2014-06-21

夏至。

今日は夏至。

さてさて 12月の冬至までどんな航海日誌を書くのでしょうか。

船

なによりも、元気でいたいね。

海

『からだ』
からだの中にいろいろんなものを封じこめて、頭だけで生きてきた。
からだが一生懸命に私に語ろうとしていたことに気づきもせずに。

からだって、最も自分にの真実が表れるところ。真実しか表現できない、
不器用なほど正直で誠実な私の心(魂)のかたち。それが『からだ』

この写真を整理していた時、ふっと2007年に出逢った
セラピストの岡部明美さんの『もどっておいで私の元気!』の本のことを思いだして
ブログを書きながら、何気なく開いたのがこのページでした。

あけみちゃんに(ここではあけみちゃんといいますね)
としちゃん 楽に生きていいんだよ。
って云われたことが何時も胸の中に在って
時々振り返りながら

あれからどれほど心も体も楽になれたことか・・・


『楽』

楽に生きることは 手を抜くことでも 怠けることでもなく
心とからだを楽にして生きることだった
心とからだが楽になってくると 自然に肩の力が抜けてゆき
自分にやさしくできるようになってゆく
自分にやさしくなれると 不思議なことに人との関係がやわらかくなってゆく
人とに関係がやわらかくなると 自分らしさがふんわり溢れてくる
自分らしさが溢れてくると 生きることがだんだん楽で たのしくなってゆく


岡部明美著
気づきのノート
もどっておいで 私の元気! より。

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